毎日考

毎日がエブリリトルシング

改めまして、予約したったニューモデルのKindle PW

そりゃ行くでしょう。
ディスプレイが見やすくなってレスポンスもたぶんよくなってて、さらにブラッシュアップされてて、容量も二倍になってさらに1980円のKindle本クーポンが付いてるんですよ? 行かない意味がわかんない!

Amazon.co.jp電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の新モデルを発表した。直販価格は無線LAN対応モデルで9980円。電子書籍のダウンロードに使える無料の3G回線が付いた「Kindle Paperwhite 3G」が1万4980円。いずれもすでに予約申し込みが可能で、発売予定日は2013年10月22日となっている。(「Kindle Paperwhite」新モデル予約開始、9980円で10月22日発売、Amazon.co.jp - bizmash!:@nifty

今使ってるやつは、はやばやと人に譲る話ついちゃったし。

 

iPadなりAndroidタブレットなり、Kindle本はアプリで読めるからしいい」と思っている方は、実機の置いてある家電屋さんがあれば一度Paperwhiteで文字を読んでみるといいんです。

2ヶ月、Kindle PWを使ってきて思うのは、活字本の読書体験においてPWとタブレットはまったく別物だってこと。

タブレットの形をしたもので、ディスプレイに表示された文字を読んでいるのに、いつしか目が紙の本を読んでいる感覚になる。紙の香りすら漂ってくるようになる。(のは言いすぎた)

 

…でも、他タブレットスマホの美麗な液晶に慣れている方は、売り場で1分2分ぱっぱと見たところで地味でアナログな感じしか受けないか。

 

活字の本をガツガツ読む人ほど、Paperwhiteをおすすめしたい。
使ってみればわかる。
使わないとわからない。
さあどうする。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

Kindle Paperwhite(ニューモデル)